世界観・位置付け

世界五大時計ブランド — 三大+ランゲ・ブレゲが示す頂点の世界

世界三大時計ブランドにA.ランゲ&ゾーネとブレゲを加えた5社が「世界五大時計ブランド」と呼ばれます。いずれもムーブメントの仕上げや機構の独創性において最高水準にあり、時計の歴史そのものを動かしてきた顔ぶれです。

Patek Philippe
パテック フィリップ

グランドコンプリケーションを自社で完結できる数少ないメゾン。代表作カラトラバは、クラシックドレスウォッチの到達点と称されます。

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Audemars Piguet
オーデマ ピゲ

ロイヤル オークに代表されるラグジュアリースポーツの先駆者。近年はコード 11.59で新たなコレクションも展開しています。

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Vacheron Constantin
ヴァシュロン・コンスタンタン

1755年創業、途切れることなく時計を作り続ける唯一無二の老舗。パトリモニーの静謐な文字盤は大人のドレスウォッチの模範。

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A. Lange & Söhne
A.ランゲ&ゾーネ

1845年ドイツ・グラスヒュッテ創業。ランゲ1のアシンメトリーな文字盤と、手作業で仕上げられる3/4プレートは、ドイツ時計の哲学そのもの。

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Breguet
ブレゲ

トゥールビヨンを発明したアブラアン-ルイ・ブレゲの名を継ぐメゾン。クラシックラインのギョーシェ彫り、ブレゲ針は"時計美術"の原典です。

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三大か五大かの線引きには諸説ありますが、ランゲとブレゲを加えることで"独創性"と"機構発明"という視点が加わります。最上級を知ることは、手の届く範囲の時計を選ぶときの基準にもなります。
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